きょうは、ここまで。

みつけたり、かんがえたりするブログ。

表現

大学の学祭に行ってきた。久しぶりにダンスサークルの懐かしい仲間と顔を合わせて、やっぱり、ダンスっていいなぁと思わされた。これは最近友達が言っていたことなんだけど、ダンスが出来ると感情表現の幅が広がるから良いんだって。

 

何かを表現する時、僕たちが一番よく使うのは言葉だろう。逆に、普段からダンスや絵や音楽で自分を表現するって人はあまり多くないはずだ。でも、どっちが優れているとか、そういう話ではない。

 

内容がカチッとしたことを伝えるのが、言葉の得意分野だと思う。学問とか契約書とか法律とか、お堅いのは活字がよい。でも、その分感情の要素が少ない。嬉しいという言葉よりも、嬉しそうに飛び跳ねてる様子の方がダイレクトに伝わる。

 

と、書いてみたはいいものの、じゃあ小説家や詩人は感情表現が乏しいのかと言われるとそうじゃない。う〜ん、困ったぞ。ただ、言葉に頼らない表現の良さってのは、やっぱりあるんだよなぁ。

 

きょうは、ここまで。

 

あ、あと、歌なら臭い台詞を平気で言えるのは何でなんだろうね。