きょうは、ここまで。

みつけたり、かんがえたりするブログ。

大喜利

僕は面白いことが好きで、最近は大喜利にハマっている。大喜利というのは、お題が出てそれにボケるという遊びだと思っていい。それで、今日は大喜利を普段やらない人向けに伝えたいんだけども、大喜利ってボケよりお題が大事だよ、ということ。

 

昨日出されたお題は「アブノーマルな趣味を教えて下さい」というものだった。(会話の流れでそうなったから、これを出した友達は悪くないけども)これは大喜利のお題としては難しい。このお題はつまり「面白い趣味を言え」ってことで、ボケ方がボケる人に丸投げされている。

 

いいお題にするにはいくつか方法がある。例えば、「日常と非日常」。趣味を使うと「1000年後の未来で流行っている趣味とは?」なら考えやすい。趣味=日常、未来=非日常になっている。試しにボケてみると、「デアゴスティーニの週間アンドロメダを作る」とかかな。いや、面白いかは置いておいて、ボケとして成り立つようになってくるのを感じて欲しい。

 

「緊張と緩和」もお笑いによく使われる。怖いものと可愛いものをくっつけると思えばいい。お題を作ってみると「プロの殺し屋、ゴルゴ14の意外な趣味とは?」とかになる。「ライフルで鳩に豆を食わせる」とかが答えかなぁ。

 

長くなったけども、大喜利は楽しい。そして難しくない。お題が良ければ、誰でも面白いことは言えるはずなんだよ。

 

きょうは、ここまで。