きょうは、ここまで。

みつけたり、かんがえたりするブログ。

映画とポップコーン

映画館に行ったとき、ポップコーンを買う派の人と買わない派の人がいる。買う派の中でも、王道の塩味とキャラメル味に分かれる。そして、たま〜にチュロス派もいたりする。僕は大体、ポップコーンは買うようにしているんだけれど、それにはちょっと恥ずかしい理由がある。

 

ゆるい作品ならいいんだけど、映画ってのはどうもハラハラさせるのが好きみたい。そういうシーンが来ると、僕なんかは映画にどっぷりになって、結構苦しい。主人公が痛めつけられると、自分ごとみたいに思えて、目をつぶりたくなる。

 

そんなとき、ポップコーンをパクッと食べる。そうすると、あぁ、僕は映画館で映画を見てるんだ。これは映画だから、最後はハッピーになるぞって具合で、現実に戻れる。ある意味冷めてしまっていることが、楽しむ秘訣だったりする。

 

人生も、あんまりどっぷりにならない方が、楽しんでやれると思っている。仕事とか、人間関係とか、特に辛い時は、周りが見えなくなる。そうならないように、ポップコーンを食べる。上手くいかないけど、ラストは良いことあるさって俯瞰しておくと、力が抜けていいんじゃないかな。

 

きょうは、ここまで。