きょうは、ここまで。

みつけたり、かんがえたりするブログ。

風が吹けば桶屋が儲かる

縁という言葉が好きだ。ぽかっと急に何の前触れもなく湧き出す縁もいいけれど、どちらかと言うと、もし〇〇だったらこんなことなかったっていう縁が好み。特にここ数年は「繋がったね!」っていうことが多い。あ、今日はちょっとだけ、長いよ。

 

3年前、高校の同窓会に行った時、K君が「みんな!インターンとか行かへんのか!おい!」ってほろ酔いで叫んでいた。僕はインターンという言葉すら知らなかったけど、その日気になって調べたら、大学のホームページに募集がかかってて、一つだけ、楽しそうだから出した。締切の2分前、23時58分だった。運良く通った。

 

そこはゲーム会社なのに、プログラミングが出来ない僕を拾ってくれたのは本当にラッキーだった。ただ、すっかりゲームを卒業していた僕は、慌てて最新ゲーム機を買うことになる。ちなみに、インターンは、想像を絶するほど激しかった。ふぅ。

 

それが終わって、ちょっとゲームから離れようかと思った矢先、インクを撒き散らすイカしたゲームが出た。初めは買う気がなかったけど、発売日が僕の誕生日の前日だったもので、それにかこつけて買ってしまった。面白過ぎて狂ったようにやっていたら、しばらく疎遠だったサークルの友達C君から「ゲームの大会にチームで出よう」的な連絡が来た。

 

大会には落選したけど、大阪まで観戦に行くことになる。そして、やっと今に繋がるんだけど、その大会で出会った人たちでオフ会メンバーが出来ていて、ちょくちょく遊ぶんだ。最初は1回飲みに行くだけの軽い気持ちだったけど、最近は伏見稲荷について来てくれるぐらい仲良くなった。

 

K君が口走ったことが発端だけど、その後も、どれが狂ってもこうはならなかった。こういう出来事の連鎖って、かなり不思議で気持ちいいなぁ。

 

きょうは、ここまで。

 

あなたがこの文章を読んでいるのも、縁、だよ。